妖怪と狼に熱の犬缶のサイトです。 主に一次創作イラストを掲示しています。今は神使とか式神に執着してます。 どうぞなにとぞよろしくです。

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◆本編ストーリーの時系列◆

2020042308322717c.jpg

「そんじょそこらの使わしめ」の本編ストーリーの時系列を作りました。
20200422155632b5d.jpg

現在(2020/04)こうなっております。では、時系列順にリンク(pixivから)を貼っていきます。
現在(2021/01/27)あらたに加筆修正しました。Twitterで本編ストーリーを呟いたのでそちらも載せます。

【はじまり】
そんじょそこらの使わしめ 第1話



【零落した使わしめ】

寡黙に教えられた塚へ巫女式神と向かった童子式神は危険な気配を察知し、命からがら逃げてきた。
あれから童子式神は塚に近づけずにいた。
「まだあの神域を掌握していないのか…?」
主の苛立ちが顕になり、童子式神は恭しく頭を下げた。
「塚で感じた邪悪な気が、いっそう強まっているような気がします。あれは何なんでしょう…」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
童子式神は再び塚にやってきていた。空に月はなく塚がある周辺は澱んでいた。
「あのケモノはいねーみたいですね。…よかった。」
-それにしても、マイナスの気が充満しすぎてる。神域だったなんて思えねぇ。
キョロキョロとして何も襲ってこないのを確認するや、ホッとして、塚に近づこうとした。
「ヤツに気づかれるぞ。」
背後から寡黙が現れ、ソッとか肩に触れた。
「わっ?!驚いたッス!!いたのなら言ってくだせえ!」
「そちがポケッとしているからじゃぞ。悪い魔に背後を取られたらペロリと一口じゃ。」
寡黙は無表情で言い放つ。
「わ、わかりましたよっ!これからは気を研ぎ澄まします。」
「……この塚は、元は人間の墓だったようじゃがのう。こじれてしまったものじゃ。」
寡黙は塚を眺めて言った。
「じゃあ、あの奇妙なバケモノ?は……」
「いや、時が経つにつれ墓を忘れた人らが神を勧請した。大口真神(おおくみかまみ)、そのような神じゃ。」

零落した使わしめ
「狼と童子巫女漫画」を新たに修正した「零落した使わしめ」を書きました。下書きになりますが、公開しています。

過去に描いた話↓↓↓
★ 狼と童子巫女漫画
狼と童子巫女漫画2
狼と童子巫女漫画3

【山伏姿の式神】

厄介な人ならざる者にあたったな-
その言葉に童子式神は驚いた。夜中の時間帯、暗闇に沈む廊下に2匹は月光を浴び浮かび上がる。
「えっ、あのエセ山伏が?」
「ふむ。そやつは山伏ではないがのぅ。人間どもが荒れ野を開拓しなかった原因じゃ」
寡黙は言う。
「荒れ野に巣食う暴食魔神」

越久夜町の外れにある荒れ野に向かった童子式神は、山伏姿の式神に出会う。

★ 山伏姿の式神
前編
中編
後編

★山伏姿の式神と童子式神の蘇る記憶
その1


 
★山伏姿の式神と越久夜町の神域の起点

【時の扉】

主は不吉な夢を見たと言い、とある場所を探索してほしいと童子式神へ頼む。
その場所は越久夜町のハズレにあるコンクリート建築の廃墟だった。廃墟の前で佇んでいると巫女式神がちょっかいを出してくる。
「あたしたちで探索しないかい?」

童子式神と時の扉
童子式神と時の扉2
童子式神と時の扉3

【鬼神の目覚め】

何かが目ざめ、大地の悲鳴のような地鳴りが起きる。童子式神は地鳴りを聞き、誰かに呼ばれた気がして心がざわめく。自分の名を呼ばれるなんて何千年ぶりだろう。名前?違和感にいても立ってもいられず、テリトリーから飛び出す。
外は地鳴りから一転静まり返っていた。寡黙が尽かさず現れ、何をしているという。
「なんだか、呼ばれた気がして…。」
「何を言う。そちの名なんてないじゃろう。吾輩と同じでな。」
「そ、そうっすよね。」
二人の間に微妙な空気が流れる。「そんなことよりテリトリーの配備を怠るな。さあ。」
寡黙の怪しい笑みと手をさしのべられ、しょうがなく配置に戻る--

童子式神は途中で出会った山伏式神と、越久夜町にある地主神の神社に向かいますが………

【おにがみ】
※題名を「おにがみ」変えました。

越久夜町にある神社が「空白地帯」になったと寡黙は言う。
童子式神は神社がどうなっているのか確認するために向い、境内で山伏式神と出会うが………。

--空白地帯ができたらしい。
何故か?それは検討もつかぬ。
神域が前触れなく消失することがあろうか?普通なら退去したと考えるじゃろう?普通ならそれ応答の動きを前もって匂わせる。
突如空白になることなど有り得ぬのだ。町は我々の仕業だと決めつけ、警戒を強めるだろうな。
そちはそれを見てくる。
町の外れにある平均的な神社だ。知らぬか?
寡黙に言われ、童子式神はもう一度神社に向かう--

童子式神と鬼(前編) いち
童子式神と鬼(前編)に
童子式神と鬼 前編[完]



【叶わぬ理想と式神システム】

「ならば貪欲に自らの願望に従えばいい。私は期待しているよ、また君が神にのし上がることを。」
「はあ…」考え込む童子式神。「あっしは、やはり分霊だったのですね。」
鬼は意外そうに片眉をあげるや、鳥が鳴き始め、夜が開ける前触れが訪れているのを知る。
「おや、もう夜が開けるようだ。早いなぁ。」
「ま、また時間切れっスか!」慌てふためく童子式神に鬼はヒラヒラと手を振り、本殿に向かい出す。
「私は休むとするよ。人の姿をとるのも以外に疲れる。」
「あ、あの」
「はは、そういや、いつも私の式神のお相手ありがとう。」
「式神?おめぇ何様のつもりだ…!」
「式神…?いたかしら…?」地面から言う山伏式神。
「君は見たことないのかね?巫女装束をきた子供の姿をした式神だ。」
二人は衝撃で固まる。
「えっ!あ、あの………!まさか、主って!」

鬼神の正体の、衝撃の真実とは--

【式神になる事】

《「あの空白域は既に違う「カミ」がいて我々が手を出せる土地じゃあなくなっていました。あまりにも我々に近く、強力なその…」
「そのカミ?それは…マイナスにもプラスにも転化する」
「オニか」
「そうっス。オニ」
「そちとは知己のようだな」
「まさか…会ったこともねえ」
「…そうだろう」
-我々は身軽な者だ。元よりそなたは……そういう奴だった。
「?」》
「人間に祀りあげられておるのが厄介じゃな。神性は強靭な霊力の塊じゃ。マイナス価の魔にとってはひとたまりもない。かの鬼神が拒絶ではなく、そなたとの対話をとったのは運が良かったのう。」
「はい…」
回想が終わり、童子式神は廊下に差し掛かった。誰もいない広々とした廊下。それを眺めるや歩き出す。
『人からしたら迷惑な寄生虫だ。式神ってのはね…。』
『やはり無様だな、式神というのは。』
鬼の言葉が蘇る。
-式神というのは忌み嫌われた種族。妬み嫉みを糧にする邪悪な存在。
-魔の中でも位が低く、蔑まれる対象。
童子式神は廊下を歩きながら、月の光を浴び、ふと立ち止まる。
-零落した神々や魔を引きずり込む蟻地獄。
それは人ならざる者たち側から見た式神の姿。ならば式神はどうして、どうやって生まれる?

【鬼神の眷属の巫女式神?】

【巫女式神曰く】

【山伏式神と鬼】
荒れ野を散策する山伏式神は、自然に似あぬ墳墓と思わしき石積みを見つける。
 
山伏式神と鬼


【童子式神と記憶】

童子式神と記憶 

 
【童子式神と護法童子】
いつものようにテリトリーを掃除をしていた童子式神。
突如殺気がし、何者かが乱入する。
土埃が舞い、童子式神はおどろく。見知らぬ少女が現れたからだ。

--お前が主である人間の精神を汚染している式神だな?
いきなりそう言われ戸惑う童子式神に、少女は言う。
「我は魔をはらい人類を魔から守る護法童子という輩だ。ご存知だと思うがね。式よ」
少女は自らを護法童子と名乗った。
 
★ 童子式神と護法童子

【童子式神と主】



【護法童子と決断】
イズナにより助けられ事なきを得た童子式神。
寡黙は「あれで逃げられたわけではなかろう。必ずそちに接触してくるはずじゃ。」と護法童子の行動を予測する。
予想通りテリトリーへ護法童子がやってきて……?

★ 護法童子と決断


【有屋鳥子と主】

未定 
 
【稲荷の狐と山の女神の伝承】

未定

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inukma

Author:inukma
もよりの駅(犬缶)です。よろしくお願いします。
認識する際はもよりの駅・犬缶、どちらの名前でもOKです。
民俗学が好きで、それに影響を受けた小説や漫画を書いています。民俗学は大学で学んだ訳ではなく、独学です。ので分からない分野も多くあるのでものすごく博識というわけではないです…。
主に調べているのは自創作ために式神や護法童子など、またいざなぎ流や民間信仰、憑き物になります。私は妖怪を全部知らないにわかです。
最近は少しだけ古墳や塚について調べています。
創作漫画『そんじょそこらの使わしめ』の本編創作中のため短編小説は休載中です。

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