犬缶☆サイト

妖怪と狼に熱の犬缶のサイトです。 主に一次創作イラストを掲示しています。今は神使とか式神に執着してます。 どうぞなにとぞよろしくです。一次創作に関してはカテゴリから、『漫画』を見ればなんとなくわかります。 投稿が多く見づらくてすみません。

自作小説の大まかな話の流れ投稿【エセ推理小説】3 

投稿しました。 母親が美味しそうな夜食をこさえてリビングにやって来た。育児放棄気味でギャンブル好きな母が、こうも「親らしい行為」をするなんて。 ―わあありがとう! 友だちがわいわいとテーブルに群がる。当然ユウも母の粋なはからいに喜々とした。 ―ママ、わたし、こんなの夢みたい。嬉しい! ―そうだね。夢みたいだね。 母親はそれしか語らなかった。 ―ねえ、今日は何かいいことがあったの?誕生日?パパが会社で昇...
Read More

自作小説の大まかな話の流れ投稿(エセ推理もの)② 

前回に引き続き投稿。「はあ…あの三善ってひと、気が抜けないわね。」「私は全員怖いです…。」「愛も?」 こくりと頷いて馬場は散らかったテーブルを片付ける。「僕には…わ、わざと無知なフリをしているように見えるんです…。彼女、い、い異常ですよ…。」 挙動不審にどもりながらつぶやくと、非から逃れるようにカーテンを締めた。「汚いですよね…。人を端から…。」「ま、反対に人を疑わないのもどうかしてる。三善がカマトトっ...
Read More

自作小説の大まかな話の流れ投稿(えせ推理もの) 

自作小説。断片的に投稿。 三善が席を外しコマが食器を片付けに来た頃には、大分時がたった気がした。体感なのでもしかすると大して立っていないのかも。「今、何時なのかしら?」 ラジオは煩わしいので消してしまったし...改めて確かめてみると客間に時刻を告げる家具はない。「時計がないんだ。私達時間に左右されたくないから。」 傲慢不遜というか浮世離れした彼らのもっともらしい理由だった。月でも出ていれば多少時間を...
Read More

お久しぶりです。 

久しぶりに絵を投稿。懲りずにSNS(Twitter)を始めました。どこかネットのスレッドで目にした「承認欲求や自己顕示欲で創作をしている人はSNSをすると、とたんに創作しなくなる」という言葉になんだか納得しています。創作意欲減退中です。5月は家庭内が怒涛だったり、色々状況が少し変わったりして妄想にふけれませんでした。でもちょくちょくスマホで絵を進めたり、小説をちょびっとだけ書いたりしてます。自分の唯一の生きがい...
Read More