犬缶☆サイト

妖怪と狼に熱の犬缶のサイトです。 主に一次創作イラストを掲示しています。今は神使とか式神に執着してます。 どうぞなにとぞよろしくです。一次創作に関してはカテゴリから、『漫画』を見ればなんとなくわかります。 投稿が多く見づらくてすみません。

自作小説の大まかな話の流れ投稿【たぬき】その4 

獣の気配がした。熊か?ヒロミは息を潜め、ひっそりと気配のする方へ目をやった。夜目が聞くほど器用じゃあない。必死に熊に出くわした時の対処法を模索する。死んだフリ?少林拳?静かに退却する?どちみち気弱な性故に実行できそうにはなかった。心臓が早鐘をうち、五感が敏感になる。(そんな…!)囲まれている―獣は一匹ではなかったというわけだ。それもたくさん。野犬だろうか?都市部から捨てられた犬が野生化してしまい問題に...
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自作小説の大まかな話の流れ投稿【たぬき】その3 

吉夢を売る魔法使いのヒロミが主人公の小説です。 脳内のファンタジーな想像上の怪物が一気に凶暴性を帯びた気がした。「ネズミに噛まれてボケた人がいるってさっき言ったでしょ?襲われた人達はなんだか…気が抜けたような、ボケちゃったみたいになるの。魂が抜けちゃったみたいに。」 姉は被害者をみたのだろう。気味悪そうに腕をさすった。「あっちはどんな奇術を使ったのかわからないけれど、私ら呪術師にも検討がつかないん...
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新しい創作になるかもしれない。 

pixivに投稿しました 久米ひささが登場するまでのお話し #pixiv https://t.co/EIMsM3aEqJめちゃくちゃ大ざっぱです。すいません。— もよりの駅2号 (@rJZ1J6kc4mymUCX) November 7, 2018 pixivにキャラスジというオリキャラ専門のサイトがあるんですが、そこに投稿したキャラクターの小説を投稿しました。前から構想はあって、妄想にとどめていたのです。小説として投稿しようかななんて考えていたりしたのですが、世界観が壮...
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自作小説の大まかな話の流れ投稿【たぬき】その2 

ヒロミが主人公の小説の続きです。あと童子式神の主についての描写があったりします。ライラの方が全部小説家になろうへ投稿できら、この話も投稿します。そんじょそこらの使わしめスピンオフの1話『狸は所詮狸なり』と繋がっていたりします。まあ、2話とも繋がっていますけれども。「いいかな?話しても。」姉は渋りつつも、頷いた。「悪い行いをする呪術師が町にいるらしいんだ。しかもイタズラ心じゃなすまない、本当にひどいこ...
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自作小説の大まかな話の流れ投稿【たぬき】 

私が創作している『そんじょそこらの使わしめ』スピンオフ?ものの小説、一話目に登場する不思議な女の人が主人公のお話を年の前半に書き溜めておりました。完成したら小説家になろうさんに投稿するつもりでしたが、私は三日坊主ならね一日坊主なので―八月になった今、ちょーぜつ執筆がのろのろしています。あと、最近pixivに投稿したたぬきのお寺にいたお坊さん?がでてきます。この人です。.........................................
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