2018/03/03

オオカミ漫画 最終話

最初のおはなしは……コチラ↓
狼漫画【童子】
















おわりです。
UMAは?
(゚Д゚)ハァ?と思ったか方がいるかと思います。わかりずらくて申し訳ございません。
ネタバレというか解説というか……伏字にしましたので……読む必要はないような……蛇足みたいな……?

・式神童子ちゃんの箒で掃いていた場所は鎮守の森。開けた場所には肉塊が落ちていました。
時は遡り―信仰が途絶え神社は荒廃していることを自覚せず、使わしめである狼は暮らしていました。
ある日を境に杜は「荒らされ」なおかつ行方知らずとなった片割れの身を案じています。
そんな彼は自問自答を繰り返し、もうこの世に片割れは存在しないと確信しました。杜を荒らした者こそが犯人であり―その敵を打ち、一方で片割れを復活させようと企みます、それが巫女ちゃんが話していた事件の真相というわけです。

・自らが神使でなくなったと自覚した彼は本当の魔物となってしまいます。名は体を表す、というように自らを形容しているものから外れてしまったからです。

・場面を戻し、式神童子ちゃんの箒で掃いています。箒はその場を掃き清める力があると信じられて(物理的にもきれいにできますが)います。当然呪術的な意味としての道具として扱われてきました。童子ちゃんは箒で何を掃き清めていたんでしょうか…。漫画が予定より説明的になってしまったのでなんだかもうお分かりになると思います。

★ジェヴォーダンの獣と絡めるのは無理があったかもしれませんが…ジェヴォーダンの獣がなんだったかは諸説あるそうですけれど、現在も真相は断定できていないですよね。
人知れず存在した何かが人間の現実世界に干渉したのかもしれません。まさにオカルトな考えですけど。
真相が断定できないたくさんの事柄の如く、家畜やペットが襲われ、当事者である童子ちゃんたちがギャーギャーやっていても、結局、人間の目にはわずかな結果しか映りませんよねってお話でした。
今回、スマホの画面に指を這わせながら、絵を描くのにものすごく苦戦しながらもじっくりと自分なりに漫画の描き方や絵柄の勉強になったような気がします。そんな大それた成果は目に見えて成されてないとは思いますが、ちょびっと成長できたかなーなんて。
長々と失礼しました。
ではまた。



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