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01 /01 2030


つかわしめ創作もの

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【使わしめ】
それは神様の化身、または聖なるメッセンジャーか。はたまた呪術師の使役する鬼か?
"影"の存在である彼らは日常に溶け込み、私達の生活に人知れず紛れ込んでいるかもしれない。

とかいう感じの創作です。
カテゴリーから漫画を選択すると、なんとなく雰囲気がつかめます!

登場人物


よく喋る方
調子に乗りやすく冷めやすい。
また予想外の出来事に弱く戸惑ってしまうことも。
自分より格下だと思ったらとことん見下す性格。

 だんまりしてる方 
寡黙だと思われているがコミュ障なだけ。
主様LOVEなムッツリスケべ。
《童子》
2匹でセットの式神。彼らはさっちんや限られた人しか見えない。


さっちん
童子やらと交流があるひと。
なんでも食う。
自分は世界一の常識人だと思っている。

ライラ
未確認生命物体を狩って売ってるひと。年齢不詳。
現代魔女という噂も。


竹虎
未確認生命物体を狩って売ってるひと。
人虎(憑物筋)の類に入る。虎みたいなので同業の人にUMAと間違われて狩られてしまうらしい。
虎が大嫌い。

占い師
超能力者(テレパシー)。でも本領は大学生。
迷信や幽霊が存在していないと盲信している。が、密かに見えている。


イズナ
童子とテリトリー争いをする使い魔。




イズナの主である女術師。当然ながら憑物筋。
イイヅナ使いであることは秘密にしているらしい。
衣食住は大切にしようとしている、でもあまり出来ていない。


生真面目な方
誇り高い式であるために自己啓発本を読んでたりする。


変態な方
童子型の式神にちょっかいを出す快感を覚えた。
《敵陣の巫女》
2匹でセットの式神。童子たちとは敵対関係。


 たぬき
テリトリー争い云々には中立的な使い魔。
狸塚(というか里山)にたくさん生息しているため区別はつかない。彼らは陽気な性格であり、人間に好印象を持っているんだとか。


女王
童子とは全く無縁の偉いひと。
さっちんとは恋仲だと勘違いしているおばはん。きっといつか両思いになる。

もしかしたら増えてくかもしれないです(;^ω^)

キャラがイマイチつかめないよーと数人(友人)に言われたので書き足してみました。なんか余計わかんない感じに…?うへへ。
意味不明な所があったらどしどしコメントください。
見てくださる方、たまたま見てくださった方大感謝です。

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自作小説置き場

小説
09 /26 2024
塔婆
 
こんにちわ。
私が約四年以上(行き詰まってる)書いている小説がありまして…以前pixivにあげていたのです。が、アカウントにログインできなくなったとか色々あって「小説家になろう」の方に投稿させていただいております…。
一応話の筋は途切れ途切れながら全部できてます、あとはインチキ推理さえ描写できれば…^_^;

よかったら、見てください。多分完成するのは百年後です。 

 【内容】
 
推理小説の文豪の祖父をもつ 搭婆ゆう。
彼女は祖父のいる田舎に帰省するはずだったが…急な雨のためとある屋敷に雨宿りすることになってしまった。
そこで起きる謎多き出来事。ゆうは祖父の威厳を背負って推理できるのか!?
 

こちらは主にブログで投稿している創作のスピンオフ?ものです。

【内容】
世の中には未だ得体のしれない存在がおり、得体の知れない生業をしている者がいる。未知の世界は異界でも地獄でもなく、日常に潜んでいるのだ。
それぞれ互いに同じ空間を共有しながら、区別を図っているのである。

童子ちゃんの視点から離れたまた別の世間の話。




※ゆっくり更新していきます。そんな感じです。

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小説
06 /15 2017

 母親が美味しそうな夜食をこさえてリビングにやって来た。育児放棄気味でギャンブル好きな母が、こうも「親らしい行為」をするなんて。
 ―わあありがとう!
 友だちがわいわいとテーブルに群がる。当然ユウも母の粋なはからいに喜々とした。
 ―ママ、わたし、こんなの夢みたい。嬉しい!
 ―そうだね。夢みたいだね。
 母親はそれしか語らなかった。
 ―ねえ、今日は何かいいことがあったの?誕生日?パパが会社で昇進したの?それとも学芸会の打ち上げ?
 すると子供らはにかにかとして告げた。
 パジャマパーティー!
 そんなこと、したことがないはずなのに。
 友達がたくさん家に遊びに来ている。皆のっぺらぼうで識別できない。ユウは違和感を憶えている。嬉しいはずのパーティーが何故か底知れなく可哀想で哀れだ。
 一人ポツンと部屋に立ち尽くす。どんなに周りが騒がしいと、少女の周囲は静寂に満ちていた。
 残念ながらこれは夢だ。現実では絶対手に入らない理想形なのだ。少女は真実に気づき絶望した。
 けれど目を覚ませばつまらなく望みもしない日常生活が始まるのだから、仮初めの一時に甘んじても罰はあたらないはずだ。
 悲鳴が聞こえた気がする。ホームパーティーをしていたユウにとってはどうでもいいことだ。友達がホラー映画でも鑑賞しているに違いない。悪い夢を彷彿させる雑音に不安になる。あたしなにかわすれてる。
「塔婆さん!塔婆さん?!」
 寝入りばなにノックされ飛び起きる。明るい景色は消え失せ雷雨と薄ら寒い隙間風がある。うつらうつらとしていた馬場が寝ぼけ眼でドアを開けた。
 えらく取り乱したユリが「の、のみやまさんがっ」とえづいている。平生さを失った彼女の様子に嫌な予感がした。
「どうされたの?」
「急病人がっ!い、いえ急死したんです、野見山さんが!」涙目で訴えてくるからにして、冗談ではないだろう。
「病院には?!」
「い、いえ」 
「近場の人には?」
「そ、それがっ―」
「普通だったら私なんかよりも救急車を呼ぶはずでしょ?!」
「そうしたいのはやまやまなのよ、で、でも!」
 友里恵が落ち着きなくあたりを見回している。確かにこの天候で近所へむかうのには無理がある。しかし、寄りにもよって―

投稿しました。

自作小説の大まかな話の流れ投稿(エセ推理もの)②

小説
06 /14 2017
前回に引き続き投稿。

「はあ…あの三善ってひと、気が抜けないわね。」
「私は全員怖いです…。」
「愛も?」
 こくりと頷いて馬場は散らかったテーブルを片付ける。
「僕には…わ、わざと無知なフリをしているように見えるんです…。彼女、い、い異常ですよ…。」
 挙動不審にどもりながらつぶやくと、非から逃れるようにカーテンを締めた。
「汚いですよね…。人を端から…。」
「ま、反対に人を疑わないのもどうかしてる。三善がカマトトって言ったことからして、可愛こぶりっ子が彼女の処世術なんだと思う。そういう子はどこにもいるもんよ。」
「そうですよね…。」
 寂しげな気色で馬場は言う。対して自身もこの子と変わらないのであった。
(なに年長ぶってるんだろ...。笑っちゃう。)
 自嘲の念が沸き起こりため息がもれる。馬場は文豪の孫の虫の居所が悪いのかと身を固めているけれど―まったくめんどくさいものだ。
 人の心は表面上でしか推測できない。
「寝る。すごく疲れた。あなたは…地面にでも寝たら?」
「ひどい…うたた寝しちゃっただけじゃないですか…。」
「うたた寝?大いびきかいてたじゃない。」
「えっ?!」

 ソファを独り占めするのもいいものだ。横臥し瞼を閉じる。雨音、風の唸り、遠くでわだかまる雷鳴。そして馬場の悪態。視界がなくなるだけで神経が空中を漂う全ての音を察知する。眠れるんだろうか?少し生乾きの髪と乾いた唇。体はヘトヘトだった。
(明日起きたら晴れてるのかな?それともまだ雨が降ってたりして。お祖父様の具合が悪化しなければいいけど…。明日になったら…。)

 雨が止み、外は眩いほどの晴天である。ユウは気分が空のように晴れ晴れし、あのうるさいだけの嵐が過ぎ去ったことを確信した。
 ああ、なんて悪い夢だったんだろ。
 伸びをして子供部屋を出る。(冷静に考えると変な夢だったなあ…。)
 時計のない館、不穏な一族たち。不甲斐ない付き人の馬場。ユウにとっては不快でしかない登場人物であった。

自作小説の大まかな話の流れ投稿(えせ推理もの)

小説
06 /12 2017
自作小説。断片的に投稿。

 三善が席を外しコマが食器を片付けに来た頃には、大分時がたった気がした。体感なのでもしかすると大して立っていないのかも。
「今、何時なのかしら?」
 ラジオは煩わしいので消してしまったし...改めて確かめてみると客間に時刻を告げる家具はない。
「時計がないんだ。私達時間に左右されたくないから。」
 傲慢不遜というか浮世離れした彼らのもっともらしい理由だった。月でも出ていれば多少時間を読み取れただろうが外は真っ暗闇だ。
「むう...腕時計でもしてくればよかった...。」
「いいじゃないとうばさん!時間なんてストレスの化身よ?ここでは流れに身を任せてのんびりしましょ!」
 愛は満面の笑み。きっと来客と遊びたいだけの口実だ。
「トランプ遊びでもする?ウノ?人生ゲーム?…それとも推理ごっこ?」
「ごめんなさい。とっても疲れているの。夜更かしはしたくないのよ…。」
「そっかあ。そうだもんね。ごめんなさい。」
 あからさまに落ち込む少女に罪悪感が湧く。彼女にしては同年代の他人と行き会うことは奇跡に近いのかもしれない。
「明日、迎えが来るまで遊ばない?なんでもいいわよ。」
 すると彼女はう~んと一目瞭然で悩みだし、豆電球を浮かびあがらせた。
「じゃあ推理ごっこ!」
「す、すいりは…。か、簡単なトリックなら見破られるわ。」
「ホント?!じゃあ約束ね!」
 指切りげんまんウソついたら針千本のーます。懐かしい約束の仕方になあなあになってしまった。
「愛もかえろー。じゃあとうばさん、おやすみなさい。」

えせ推理ものです。

inukma

主に一次創作イラストを掲示しています。今は神使とか式神に執着してます。
どうぞなにとぞよろしくです。