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01 /01 2026


つかわしめ創作もの

【使わしめ】
それは神様の化身、または聖なるメッセンジャーか。はたまた呪術師の使役する鬼か?
"影"の存在である彼らは日常に溶け込み、私達の生活に人知れず紛れ込んでいるかもしれない。

とかいう感じの創作です。
カテゴリーから漫画を選択すると、なんとなく雰囲気がつかめます!

登場人物


よく喋る方
調子に乗りやすく冷めやすい。
また予想外の出来事に弱く戸惑ってしまうことも。
自分より格下だと思ったらとことん見下す性格。

 だんまりしてる方 
寡黙だと思われているがコミュ障なだけ。
主様LOVEなムッツリスケべ。
《童子》
2匹でセットの式神。彼らはさっちんや限られた人しか見えない。


さっちん
童子やらと交流があるひと。
なんでも食う。
自分は世界一の常識人だと思っている。

ライラ
未確認生命物体を狩って売ってるひと。年齢不詳。
現代魔女という噂も。


竹虎
未確認生命物体を狩って売ってるひと。
人虎(憑物筋)の類に入る。虎みたいなので同業の人にUMAと間違われて狩られてしまうらしい。
虎が大嫌い。

占い師
超能力者(テレパシー)。でも本領は大学生。
迷信や幽霊が存在していないと盲信している。が、密かに見えている。


イズナ
童子とテリトリー争いをする使い魔。




イズナの主である女術師。当然ながら憑物筋。
イイヅナ使いであることは秘密にしているらしい。
衣食住は大切にしようとしている、でもあまり出来ていない。


生真面目な方
誇り高い式であるために自己啓発本を読んでたりする。


変態な方
童子型の式神にちょっかいを出す快感を覚えた。
《敵陣の巫女》
2匹でセットの式神。童子たちとは敵対関係。


 たぬき
テリトリー争い云々には中立的な使い魔。
狸塚(というか里山)にたくさん生息しているため区別はつかない。彼らは陽気な性格であり、人間に好印象を持っているんだとか。


女王
童子とは全く無縁の偉いひと。
さっちんとは恋仲だと勘違いしているおばはん。きっといつか両思いになる。

もしかしたら増えてくかもしれないです(;^ω^)

キャラがイマイチつかめないよーと数人(友人)に言われたので書き足してみました。なんか余計わかんない感じに…?うへへ。
意味不明な所があったらどしどしコメントください。
見てくださる方、たまたま見てくださった方大感謝です。

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自作小説置き場

小説
09 /26 2024
塔婆
 
こんにちわ。
私が約四年以上(行き詰まってる)書いている小説がありまして…以前pixivにあげていたのです。が、アカウントにログインできなくなったとか色々あって「小説家になろう」の方に投稿させていただいております…。
一応話の筋は途切れ途切れながら全部できてます、あとはインチキ推理さえ描写できれば…^_^;

よかったら、見てください。多分完成するのは百年後です。 

 【内容】
 
推理小説の文豪の祖父をもつ 搭婆ゆう。
彼女は祖父のいる田舎に帰省するはずだったが…急な雨のためとある屋敷に雨宿りすることになってしまった。
そこで起きる謎多き出来事。ゆうは祖父の威厳を背負って推理できるのか!?
 

こちらは主にブログで投稿している創作のスピンオフ?ものです。

【内容】
世の中には未だ得体のしれない存在がおり、得体の知れない生業をしている者がいる。未知の世界は異界でも地獄でもなく、日常に潜んでいるのだ。
それぞれ互いに同じ空間を共有しながら、区別を図っているのである。

童子ちゃんの視点から離れたまた別の世間の話。




※ゆっくり更新していきます。そんな感じです。

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見学と搬出をかねて、赤レンガ倉庫へ行きました。

日常
03 /15 2017
見学と搬出をかねて、赤レンガ倉庫へ行きました。
所々写真を撮影しました。何枚か加工してあります

 


まずこれが噂の赤レンガ倉庫です。さすがは横浜、人が多い。心身の不調も重なって、後半ヨボヨボになりながら見学しました……。


加えてこの日は日曜日、激混みでした。

見学コーナー

20170315084152468.jpg 
卒業制作展示風景。
見学しにきて写真がこれしかないのかよ?!と思いましたよね(´;ω;`)ウゥゥ
緊張してしまってまともな写真がこれしか無かったんです。チキンでごめんなさい...。



馬車道駅の改札内です。
改札外にあるパン屋さん美味しかったです。


火曜日は雨が降るという予報でどんよりしていました。精神面は安定していたので調子こいて写真とってます。
これはなんかのクルーズ船です。風が強すぎるのと、海が怖いので近くまでいきませんでした。


この写真だけ無加工です。 
みなとみらいの夜景はいつ見ても綺麗です。近未来的というか、海外都市みたいで。
何人か同じく夜景をとっている人がいました。

ここ数日目まぐるしい感じで数ヶ月を過ごした感覚...。
貴重な体験をさせてもらい、感謝しています。
では、また。

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自作小説『とぅるば』を書けたところまで投稿します。

小説
03 /13 2017
「よろしい?」
 あの大口を叩き叱られていた女性が余裕綽々で尋ねてきた。
「ご令嬢。わたしとお話しません?」
 礼儀正しく三善が語りかけてきた。一番話ずらそうな人に当たってしまったなとユウは内心困惑する。
「ええ。」
 扉を開け部屋に招く。ラフなパジャマ姿を披露した彼女は可憐に挨拶をした。よくよくみると若々しく、街にいたらチヤホヤされそうな容姿である。座すがは摩耗一族というところ。
 金持ちは美人に目がないといえば偏見を摩耗一族はぴたりと再現している。愛といい彼女といい。ユウは内心乾いた笑いを漏らした。
「寝てしまったかと思った。物音一つしないものだから。」
「は、はは...。」
 皆まで言うな。馬場は不機嫌さと気まずさでさっきから石像と化している。(それもそうよね。動くなって、いったんだから。)
「あらあら、お通夜モードねぇ。」
 双方をみやり、彼女は肩をすくめる。
「喧嘩でもしたのかしら?」
「そんなところ。」
「ふふーん。ところで、あんたたちずっとその格好でいるつもり?」
 温暖な季節だとはいえ生乾きのまま過ごしているのは、気色悪いものだ。目まぐるしい展開にすっかり気を取られ―いや、一番気色の悪いはこの館の空気だった。ともかくユウは遠慮がちに小首を傾げてみせる。
「寝巻きならコマに頼めば持ってきてもらえるわ。風邪でも引いたらどうするわけ?」
(寝巻きってそのダサいヤツ?)
 田舎町のこじんまりとした服屋で売られてそうなセンスである。実質ここは辺境なのだし、センスは人それぞれだ。とやかくは言わない。
「あ、ありがたいわ……。」
「じゃあコマに電話でもしましょう。」
 上機嫌に彼女は謳う。
 このままそうであってほしいと願いながら、終始を見守る。
「暖房もなくて不便でしょう。私達の家って古いだけでなんの贅沢もしてないの。これも当主の趣味ってやつ。」
「倹約家なんですね……。」
「よく言えばね。」
 時代錯誤な内装は当主の趣味か。不思議と違和感はないのだ。最初からこの、館にわだかまった空気だが本当の時間なのではないかと。
 食堂や廊下―そして客間、ユウはこの空気をどこかで浴びた気がしていた。有り触れた体験だ。でもなんだったかまでは思い出せない。
「ねぇ。」
「へっ?」
 じっと穴が開くほど見つめられ、タジタジになる。というより三善のガン飛ばしが怖かったのだが……。
「本当に伽藍先生のお孫さんなのね。」
「えっ、そ、そうよ。」
「神に祈っていたかいがあるわ。」
「あ」
「そ~ねえ。きっと運命的な何かが働いた、とかね。」
 三善はうなずいて一人合点する。
「辛いことがあったぶん、良いことが降ってくる。ホントよねぇ。信じていて、よかった。」
 さっきから独白の如し一方的な会話に胸がざわついている。苛立ちのような、感慨のような、形容しがたい感情。
「つ、つらいこと?」
 馬場がふいに問うた。
「……。」
 三善がいきなりビスクドールに変じた。異常な反応に二人は無意識に目配せをする。悪寒がまだ肌の上で泡立っている。
「こ、こら、失礼じゃない。謝罪なさい。」
「き、きききき、気に触、るようなことを言ってごめんなさい!」

つづく。

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私の卒制作品が横浜赤レンガ倉庫で、展示されています。

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03 /09 2017
こんばんわ。
今日から始まった卒業制作展に私の卒制作品が横浜赤レンガ倉庫で、展示されています。
アクリル画で夜景を描いております。
身体共に具合が悪く、一時はどうなるか不安でしたけれど選抜展へ展示できたことは夢のようです。母親や友達、先生にどれだけ助けられたことか。

今日から14日までやっているそうなので、是非来てください!

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inukma

主に一次創作イラストを掲示しています。今は神使とか式神に執着してます。
どうぞなにとぞよろしくです。